引用:https://note.com/

新型コロナのパンデミックを、1時収束から再流行まで、期間を区切って言い当てた占い師がいます。

インドの占星術師、齢14歳のアビギャ・アナンドさんです。よく、アナンド君なんて呼ばれてますね。

インドの占星術を駆使して、パンデミックを予言し、一躍有名になったアナンド氏、彼の住む町は予言ビジネスでフィーバー中なんだとか。

パンデミックのみならず、デルタ株の発生や、東北地方の地震(私は、これは違うと思う)も予知したアナンド氏。
予言を言い放っておしまいではなく、パンデミックを乗り切るために有機野菜やウコンを食べて抵抗を付けようなんてアドバイスをしていたりします。
不自然なものはよくないからと、ワクチンには反対なのだとか。

ウコン農家の回し者かと言われたりしますが、単に地域柄、健康のためにウコンを食べる習慣があるっていうことでしょう。

そんなアビギャ・アナンド氏、最近、また新しい予言を発表したようですね。

来年を占う、新しい予言について、ご紹介していきます。

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アビギャ・アナンドの予言は嘘?最新の予言一覧!地震は?日本の予言は?

引用:https://www.ac-illust.com/

アビギャ・アナンド氏は占星術師なので、天体の運行から世の中を占うスタイルのようです。

今回は、火星と土星が接近することや、月食の影響で、社会的に良くないことが起こるのだとか。

アナンド氏の予言 火星と土星の接近(コンジャンクション)

2022年7月頃に、火星と土星が接近するそうです。
これをコンジャンクションと呼ぶのですが、この現象が起こる時は、世の中に劇的なことが起こるとされているようです。

例えば、前にこの現象が起きたのは20年前のことですが、20年前の2001年にはアメリカの同時多発テロが起こり、国際情勢が劇的に変化した時期でもありますね。

今回のコンジャンクションの際にも、何らかの劇的な世の中の動きがみられるのではないかといわれています。

さらに、2021年6月の木星の逆行などといった天文事象などが関連し、2022年3月から4月に何かが起こることを示しているのではないかと考えています。

アナンド氏の予言 より深刻な流行の波

コンジャンクションの天文事象から、どの国であっても2021年6月から11月までの第3波が第2波よりも小さければ、2022年4月により大きな感染ステージに直面する可能性があるそうです。

そのため、6月から11月までの第3波の流行は、第3波というよりは第2.5波に当たるのではないかとのことです。

アナンド氏の予言 2022年4月に衝撃的な事件

2022年初めから4月頃までは、景気が先行して回復していくでしょうと言っています。
でも、4月に衝撃的な事件が起こり、今後、数年間に渡り、影響を及ぼすことに注意しなければならないと言っています。
この2022年4月頃の時期には、次々と事件が起こり、対応に追われるでしょう。

アナンド氏の予言 ワクチンのしっぺ返し

アナンド氏は、「ウィルスから身を守ろうとしてワクチン接種率の高かった国のほとんどが、圧倒的な勢いで新しいコロナウィルスの流行に襲われるでしょう」といったことを言っています。
そういえば、この子、反ワクチン派でしたね。
その傾向は、ウルグアイや他の多くの国、例えばハンガリーなどは最も典型的な例の一つです。
ワクチン接種の競争中で最もワクチン接種率が高い国でありながら、新型コロナウィルスによる一人当たりの死亡者数は世界第2位位となっています。
アナンド氏は、ワクチンに頼るよりも、体の免疫力を高めることが大事だと主張しています。

アナンド氏の提案 ギロイとウコンを摂取しよう

ギロイというハーブをお茶にして飲むことを勧めています。
飲みすぎると肝機能障害を起こすため、飲みすぎないように気を付けなければならないですが、命を守るために飲み継がれてきたものなので、ギロイとウコンの摂取が大事だと言います。

まぁ、宗教的な部分があるので、各個人の宗教に見合ったものでいいのかもしれませんね。

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まとめ

アナンド氏の予言では、2022年の4月頃に何かが起こるそうです。

それも、今後、数年に渡って影響をもたらすような大事件だとか。

それまでは景気が回復に向かうようなので、今のうちに備えておいた方がよさそうですね。