仮想通貨取引所ビットポイントが取引停止その影響は?多額流出が原因?

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仮想通貨の取引所「ビットポイント」が、全てのサービスを停止するという報道が飛び込んできました!以前から仮想通貨の取引での事件などで、そのリスクが伝えられていましたが、今回のこの騒動で、その影響はどのようなものなのになるのでしょうか?

また、「ビットポイント」の取引停止の原因はなんなのでしょうか?

気になる「ビットポイント」の取引停止の原因とその影響は?

調査しました♪

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「ビットポイント」取引停止の原因は?多額流出か?

 

 

仮想通貨取引所「ビットポイント」が取引の全サービスを停止しました!

近年、仮想通貨が普及して、取り扱う人が非常に増えていますよね。

一体「ビットポイント」になにがあったのでしょうか?

約35億が不正流出

取引停止の原因として「多額の仮想通貨の不正流出」があげられます。

その金額は、約35億にも及ぶそうです!

また、「ビットポイント」のサービス停止により、一時株価が15%も下落しています。ネットでは「また金融庁に怒られる」などの声があがっていますね。

親会社「リミックスポイント」の発表によると、仮想通貨の送金エラーを感知し、管理会社を通し調査したところ、35億の不正な流出を確認したとのこと。

これによって、どのような影響がでてくるのか気になります・・・

 

今回の騒動の一連の流れです。

今回の流出のタイムライン
7月11日
22時12分頃 リップルの送金に関するエラーを感知
22時39分頃 リップルの不正流出を確認、他の通貨の流出に関する調査
7月12日
2時00分頃 リップル以外の仮想通貨についても不正流出を確認
3時00分  ビットポイントが緊急会議を開く
6時30分  ビットポイントが仮想通貨の送受金を停止
10時30分  全てのサービスを停止

引用元

 

「ビットポイント」が取引していた仮想通貨です。

★ビットコイン(BTC)
★ビットコインキャッシュ(BCH)
★イーサリアム(ETH)
★ライトコイン(LTC)
★リップル(XRP)

どれも仮想通貨では有名なものばかりです。

「ビットポイント」の利用者は少なからず影響が出てきそうです。

 

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仮想通貨取引所が取引停止した場合のその影響は?

「ビットポイント」の取引停止で最も気になるのが、その影響ですが。

一体どのようなことが想定できるのでしょうか?

過去にも「マウントゴックス事件」や「コインチェック」のNEM大量流出が発生しています。

過去の事例などから、どのような影響が及ぶのか推測していきたいと思います。

取引停止での影響① 返金はされるのか?

取引の停止で、預けている仮想通貨はきちんと返金されるのか?ですが。

過去のコインチェックのNEM大量流出のときは、きちんと返金はあっています。

 

しかし「ビットポイント」がこのまま倒産という可能性もあります。

もしも「ビットポイント」が経営破綻して破産申請した場合、法的には「ビットポイント」に返金する義務はなくなります。

 

なので、全額返金されないというケースも想定できるのですが、「ビットポイント」は金融庁の認可を受けており、金融庁の認可を受けれるのには、金銭の返金補償が必要となっています。

この返金問題に対して「ビットポイント」は、日証金信託銀行と提携して〖信託保全〗という対策をとっています。

 

信託保全とは?

仮想通貨を預けている取引所が破産倒産した場合でも、その顧客の資産を提携した銀行が安全に管理するという、顧客への補償です。

「ビットポイント」は信託保全をしているので、顧客の資産と自社の資産を分けていると考えられます。

①金融庁の認可がある!

②「信託保全」を設けている!

これらの理由から、返金される可能性は高いといえます!

また、金融庁の認可を受けていない取引所を利用していた場合は、返金の補償がない場合がありますので、ご注意ください。

 

取引停止での影響② 間違った情報の拡大!

こういった多額の流出事件の時は、様々な情報が飛び交います。

そのため間違った情報に振り回され、株価の下落や多額の損失などが発生しやすくなります。

大切なのは、前もった情報に振り回されず、事実にのみ行動することです。

 

取引停止!多額流出!でネットの声は?

 

 

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