「エコノミストの予言」という都市伝説をご存じでしょうか?

イギリスの経済誌「The Economist」では、毎年年末になると「THE WORLD IN ○○○○ 」という、翌年の焦点となる話題や、予測をまとめた特別号を発行します。

この英エコノミスト誌の予測が、よく当たる…というのでは、都市伝説にはならないですよね。

この特別号の表紙は、毎回、凝ったデザインをしています。

実は、この表紙、後で見るとその年に起こることを示唆した内容が隠されていることが、よくあるというのです。

では、この「エコノミストの予言」を踏まえて、エコノミストの2022年特別号の表紙で囁かれている予言内容を見てみましょう。

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★都市伝説!注目トピックス!

表紙が予言されているという英紙エコノミスト。

「やりすぎ都市伝説」2022年春の放送では、このエコノミストの表紙がプーチンであるであろう物が、

今のウクライナ・ロシアの情勢を予言していたり、今後の世界情勢を表しているといった表現で紹介されています。

地上波の放送コードでは流せない内容らしく、その表紙にはモザイクがかかっている状態でしたが、

調べてみると一目瞭然ですぐにそれがプーチンの表紙であることをが分かりネットで話題になりましたね。

そんなプーチンが表紙なっているエコノミストの表紙について、どのような都市伝説が囁かれているのかを、まとめてみました♪

興味ある方は、参考までにチェックしてみてください♪

>>エコノミストが予言!プーチン表紙やりすぎが公開!その真相は?

エコノミストの2022表紙が意味するものは?噂されるその予言内容まとめ!

引用:https://www.amazon.co.jp/

英エコノミスト誌の2022年を占った特別号。

表紙を見ると、円グラフ状のデザインの中に、バイデン大統領やら、習近平国家主席やら、注射器やら、風車やらが、ちりばめられていますね。

こういう物がごちゃごちゃしているデザインって、後から意味を付与しやすいということもあるのですが…

この表紙のデザインから、都市伝説界隈で噂されていることをご紹介します。

THE WORLD AHEAD 2022

これまで、英エコノミスト誌の特別号は、「THE WORLD IN ○○○○」とされてきたのに、今回から「AHEAD」に変更されていることに、深い意味があるのか…という話題があるそうです。

…いや、中身読めよとツッコミたくなるのですが、編集者は”本誌のタイトルが「The World in」から、将来我々により良い立脚点を与えることに主眼を置いた「 The World Ahead」に新たに変わったことを申し添えたい”と、タイトルが変わった意図を明かしています。

米中対立

本誌のテーマにも、民主主義対独裁主義を扱ったものがあるのですが、表紙の配置では習近平の方が上に書かれていますよね。
これは、アメリカよりも中国の方が優勢になると見立てているのではないかといわれています。

現に、特集でも、急速に力をつけている中国に対し、機能不全で分断されたアメリカの不利を論じています。

コロナパンデミック

分轄された背景にウィルスの写真が見えますね。
顕微鏡や注射器の写真も見られ、2022年もコロナウィルスの影響は続くということですね。

因みに、誌面では「パンデミックからエンデミック」という形で取り上げられており、先進国でワクチン接種を受けた人にとって、ウィルスは脅威ではなくなるものの、発展途上国では依然として致命的な危険となるだろうと語っています。
パンデミック(世界的大流行)ではなくなるものの、エンデミック(一定地域で継続的に発生する風土病)へと移行し、貧困層を苦しめる風土病の一つとして定着するだろうと予測しています。

インフレ

乱高下している意味深なチャートは、今後の経済状況を示唆しており、世界的なインフレが起こるのではないかといわれています。

誌面でも、サプライチェーンの混乱とエネルギー需要の急増によって物価が上昇しているとし、スタグフレーションのリスクにさらされているとあります。

この記事を執筆している時点でも、ロシアのウクライナ侵攻から、世界的なインフレ(スタグフレーション)が起きていることもあり、誌面での懸念以上に、物価の上昇が起きています。

日本が分断される

中央の赤い円が分断されているように見えることから、日の丸(日本)が分断されることを表しているのではないかといわれています。
この噂が立っていたころは、「こじつけ」「さすがにそれはない」といった形で打ち捨てられていたような話なのですが、ロシアのウクライナ侵攻からくる世界情勢を見ていると、あながち無視できないような話になっていますよね。
ロシアと中国が動き出して、日本も戦乱に巻き込まれてしまうのではないかということを大げさに言い立てる人は、最近増えてきた気がします。

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まとめ

英エコノミスト誌の特別号が発行されたのは、2021年12月です。

それを念頭に入れると、ちょっと不気味に感じる内容もありましたね。

現在(2022年5月現在)では、ロシアの動きが問題視されていますが、今後の中国に気を付けた方がいいのかしらと、思わされます。

まぁ、あくまで都市伝説なので、あまり真に受けても仕方ないのですがね。