丸山穂高議員の出身高校や学歴・経歴は?問題発言後の進退はどうなる?

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戦争発言で批判を浴びまくっている丸山穂高議員ですが、その他にも卑猥な発言を連呼す

るなど、様々な問題行動が浮き彫りになってきました。

お酒に酔っていた行動といえ、議員としては当然ですが、社会人としても常軌を逸しているのではないでしょうか。

また、最近では、適応障害の診断を受け、2ヶ月間の休養をとること発表し、その行動がさらに注目を浴びてます。

衆議院議員としてあるまじき行動が目立つ丸山議員ですが、一体どのような経歴を持つのでしょうか?

出身高校や学歴、議員になるまでの経緯などをまとめてみました。

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また気になる進退はどうなるのでしょうか?

丸山穂高議員の出身高校は?

丸山議員は奈良県にある西大和学園高等学校を卒業しています。

その偏差値はなんと76!県内でも2番目に高い偏差値となっています。

運動では、剣道二段の腕前と文武両道みたいですね!

趣味は、登山だそうです。

ちなみに名前の穂高ですが、高校教師の父親が趣味が登山であることから、北アルプスの山岳の一つから名前をつけたらしいです。

元エリート官僚!丸山穂高議員の議員になるまでの経緯は?

その後は、丸山議員はエリート街道を駆け抜けております!

まず大学は東京大学経済学部!あの東大です!しかも東大で学士取得をしてます。

卒業後は、2006年~2009年にかけて経済産業省に勤務してます。 大臣官房総務課
原子力安全・保安院(当時)保安課企画法規係長を歴任してます。

ここまででも、すごい学歴と経歴ですね!

経済産業省を退職後は2009年~2012年に財団法人松下政経塾に在籍してます。

松下政経塾卒塾後、満を持して政界へ進出!28歳という異例の若さで衆議院議員総選挙で初当選し、現在は3期目です。

また、2015年におおさか維新の会に参加し、政務調査副部長、国会対策副委員長に就任してます。

一応ここまで丸山議員の経歴をまとめてご紹介しましたが、高学歴!まさにエリートですね!

それだけに、周りにチヤホヤされすぎての今回の一連の騒動に繋がってしまったという感じですね!?

丸山議員のプロフィール

☆丸山議員のプロフィール

・【名前】      丸山 穂高 (まるやま ほだか)
・【生年月日】    1984年1月10日
・【血液型】     A型
・【出身】      大阪府
・【身長】      176センチ
・【趣味】     登山、温泉、座禅
・【好きなもの】   たこ焼き、カレーライス
・【座右の銘】  「誠意、万策に勝る」
・【学歴】 東京大学経済学部 卒業
・【前職】 国家公務員(経済産業省)
・【趣味】 座禅、登山、温泉
・【資格】 剣道二段取得、国家公務員Ⅰ種試験合格

・ 2006年:経済産業省に入省

・ 2009年:経済産業省を退官。松下政経塾に入塾

・2012年:日本維新の会大阪府第19選挙区支部長に。衆議院議員選挙で初当選

☆片耳が難聴。

適応障害の診断で2か月間の休養へ!

国後島での戦争発言騒動の後、24日に丸山議員は国会から理事会による弁明を求められましたが、これを欠席しています。その理由として、丸山議員は「適応障害での診断を受けけ、2か月間の休養が必要」とし、その診断書を提出しています。

真意のほどは分かりませんが、このことについて世間では「一連の騒動が治まるまでの雲隠れだ」という声が殺到しているようです。

また、この病気を理由に休養することに対して「本当に病気で苦しんでいる人に対して失礼だ」「この病気が安易にそう思われてしまいかねない」などと批判されてます。

このタイミングでの公表ですので、そう思われても致し方ないのでは・・・。

本当に話題の尽きない人です!ある意味、天才なのでは・・・。

周囲の反応

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重なる問題行動!議員としての進退は?辞職勧告も拒否も、その理由は?

問題発言以降、日本維新の会からは除名処分を言い渡され、議員辞職決議案を出されている丸山穂高議員ですが、本人は議員を辞職する気は無いと公言してます。

ここまでの騒動に発展しておいて・・・特別な理由があるのでしょうか?

そのことについて以下のようにコメントしてます。

「これまでの決議案は“刑事犯”がほとんどで、発言に対して出すのは非常におかしい。私が辞めることで逆に前例をつくってしまいかねませんから、絶対に辞めるわけにはいかなくなってしまった」

 

 

元維新の会 橋本徹氏も痛烈に批判!

元維新の会 橋本徹さんも今回の騒動に対して批判しています。

 

これは上西小百合氏があーなってしまったのとまったく同じ。今、丸山氏は「国会議員は絶対に辞めない」とか、「維新がロシア大使館に謝罪したことは意味不明だ」とか、少し前には「国会が辞職勧告決議をするなら、国会議員の世界に存在する様々な問題を公にする!」などと騒いでいる。この様子は、維新を除名処分された後の上西氏の態度とそっくりだ。自分の正当性を主張するばかりで、維新にどれだけ迷惑をかけるか、についてはまったく意識がいかない。テレビカメラ前での大失態が報道されたにもかかわらず、大阪維新への影響などをまったく気にもかけなかった上西氏とまったく同じだ。

 

橋本徹さんは、丸山議員が衆議院に当選できたのは、「維新の看板があったからだ」と明言してます。

改めて言うが、丸山氏、上西氏は維新の会の看板があったから当選できた。
しかも丸山氏の19区は、大阪維新の会の幹事長であり、日本維新の会の副代表でもある今井豊氏の地盤でもあり、維新の会がやたらめっぽう強い地域である。今井さんのみならず、19区に存在する大阪維新の会の地方議員は、とにかく選挙に強い。だから、特に丸山氏は、大阪維新の会のメンバーによって当選できたと言い切れる。
にもかかわらず、丸山氏にはその意識がめっぽう弱く、自分の力で当選したと思い込んでいる。ゆえに維新の会というブランドを築き上げてきた大阪維新の会のメンバーへの敬意もへったくれもない。

要するに、実力が伴っていないのに、周囲からもてはやされ勘違いしてしまったということでしょうか!?

橋本さん。鋭い!

まとめ

今回は、数々の騒動で世間に批判されている丸山議員の、出身高校やその学歴、経歴をご紹介いたしました。その経歴はとても華やかなものでした。

今後も丸山議員の動向に注目していきます!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!


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