キューバの予言者モニ・ビデンテさんが注目を集めています。

モニ・ビデンテさんは、占星術師として、南米を中心に有名となりました。

モニ・ビデンテさんは、元々は男性として生まれてきたのですが、性同一性障害に悩み、今では女性として活動しています。

南米を中心に有名だったモニ・ビデンテさんですが、2020年のマラドーナの急死を的中させたことから、世界的に有名な予言者として注目されるようになりました。

今回はそんな話題のモニ・ビデンテさんの予言は?2022年の予言どのようになっているのかまとめていきます。

キューバの予言者モニ・ビデンテ2022年の予言まとめ!

引用:https://www.ac-illust.com/

世界的に有名となったモニ・ビデンテさんですが、2022年の予言を発表し、周囲をざわつかせています。

モニ・ビデンテさんの2022年の予言は、以下で紹介するような衝撃的な内容でした。

アメリカの政権交代

アメリカの政権交代

ロシアのウクライナ侵攻から始まる戦争に、バイデン大統領では対処が難しいと判断され、オバマ氏・ブッシュ氏が政権交代のために活動すると予言しています。

結果、バイデン大統領が辞任し、現副大統領のカマラ・ハリス氏が次期大統領になるとのことです。

プーチン大統領は「反キリスト」世界征服に乗り出す

プーチン大統領は「反キリスト」世界征服に乗り出す

ロシアでは、プーチン大統領の政権が続くそうです。

プーチン大統領は、「反キリスト」であり、悪魔に守られていて、暗殺されることも、失脚することもなく、ロシアの大統領として君臨します。

プーチン大統領は、全世界の指導者として君臨すべく活動を始め、手始めにベネズエラ・キューバ、ニカラグアを征服すると予言しています。

地理的に、中南米を攻めるのは難しそうな気がするのですが、彼が活動しているのが中南米なので、自然とそうなるのでしょう。

インフレ 石油価格が高騰

インフレ 石油価格が高騰

ロシアの情勢が悪化することで、インフレが起こり、石油価格が高騰すると予言しています。

旱魃が起こる

中南米では日照り

中南米では日照りが続いていますが、さらにひどい旱魃が起こるので、

水を大事にしましょうと予言しています。

3月、9月、12月は地震の月 M6.9またはM7.3の地震が起こる

3月、9月、12月は地震の月 M6.9またはM7.3の地震が起こる

3月、9月、12月は地震の月とのことです。

マグニチュード6.9または7.3の地震が起こると予言しています。

3月の地震といえば・・・

キューバの予言者モニ・ビデンテこれまで的中した予言は?

 

2022年の予言を見ると、ちょっと荒唐無稽にも見えるような衝撃的な内容だったりしますよね。

こんなの本当に当たるの?なんて声が聞こえてきそうですが、モニ・ビデンテさんの占いは当たると評判です。

特に、以下の予言が、ぴったりと当たってしまったことが、モニ・ビデンテさんの予言に信ぴょう性を与えています。

マラドーナの急死

モニ・ビデンテさんを一躍有名にしたのは、元サッカー選手のディエゴ・マラドーナ氏の死を予告したことです。

テレビ番組に出演した際に、「マラドーナは10月30日に60歳になるが、そのあとに彼の生命は心臓発作により危険にさらされる」と予言しました。マラドーナ氏が危険にさらされる原因は、「キューバで行った儀式による呪い」と説明しています。

そして、11月25日、マラドーナ氏は心不全で亡くなったのです。

マラドーナ氏は、晩年、一人では満足に歩けないほどの容態で、11月3日には硬膜下血腫の緊急手術を受けるなど、健康状態は万全ではなかったとはいえ、予言通りのタイミングで亡くなったことに、驚きの声が上がりました。

福島沖地震

福島沖地震

つい最近、予言がぴたりと当たってしまいました。

実は、もうこの記事に書いてあります。

モニ・ビデンテさんは、2022年の3月・9月・12月は地震の月だと語っています。

3月の地震といえば、3月16日に起きた震度6強、マグニチュード7.3の、福島県沖で発生した地震。

マグニチュードまで、しっかりと的中させているのです。

こうなると、9月と12月にも、警戒が必要となりますね。

 

まとめ

モニ・ビデンテさんは、中南米で活躍している占星術師です。

男性として生まれてきましたが、性同一性障害から、現在は女性として活動しています。

マラドーナ氏の死を予言したことで、世界的に有名となり、最近では福島県沖の地震を言い当てています。

2022年の予言は衝撃的なもので、アメリカ政権が交代し、ロシアのプーチン大統領が「反キリスト」で、世界征服に乗り出すとされています。手始めに中南米を攻略するのだとか。

何やら不穏な様子を持った2022年予言に、注目が集まっています。