衆議院選挙では、公明党が一律3万円相当のマイナポイントを付与する「新マイナポイント」制度を公約に掲げていましたね。

政府が11月19日をめどに取りまとめている大型経済対策に、マイナンバーカードを保有する全国民を対象に、1人3万円相当のマイナポイントを付与する案が盛り込まれそうです。

3万円は大きいですし、未所持の方は、この機会にマイナンバーカードを取得するのもいいのではないでしょうか。

また、このマイナンバーカードはスマホからも申請可能です!

そうと決まれば、善は急げです。

今回は・・・

  • 3万円のポイント付与が検討されるマイナンバーカードのスマホでの作り方!
  • 3万円を受け取るためにはいつまでに発行が必要なのか?今から間に合う?

といったところについて詳しく解説していきます。

スポンサードリンク



マイナンバーカード!3万円受け取るには今からでもできる??発行はどのくらい?

引用:https://www.city.kuki.lg.jp/

さて、マイナンバーカードの申請をお勧めしたのですが、3万円分のポイントを受け取るためには、いつまでに申請しなければならないのでしょうか?

まだ、政策が正式に決定していないので、どうとも言えません。もしかすると、「新マイナポイント」事業自体、実現されない可能性だってあるのです。

おそらく、来春くらいの実施になるのではないかと思うのですが、はっきりしたことは分かりません。

大型経済政策は、2021年11月19日くらいまでに取りまとめる予定なので、発表されるのはその後となるでしょう。

でも、発表された後となると、混雑が予想されます。

また、昨年の特別定額給付金のオンライン申請の時は、マイナンバーカードの申請に大勢の人が殺到しましたよね。

特別定額給付金は、郵送でも申請できたので、逃げ道になったけど今回はマイナンバーカードを取得していないともらえませんね。

今春にも、5千円分のマイナポイントを付与される事業があって、申請者が殺到し、発行遅れでもらえなかったなんて話もありました。

申請してからマイナンバーカードが届くまでに、3か月以上かかったなんてこともあるそうなので・・・。

通常、申請から発効まで、1か月ほどかかるとされていますが、去年の定額給付金の時は、3か月以上かかることもあったそうです。

今回の駆け込み需要時にも、同じくらいの混雑が想像されます。

11月19日までに、申請を終わらせておくと、スムーズに交付されるのではないかと思われます。

3万円ポイント付与が始まると、同様の混雑が予想されるので、今のうちに申請しておきましょう。

スポンサードリンク


マイナンバーカードの3万円分のポイント付与とは別に18歳以下のみが対象で一律10万円を支給することが政府の方針として固まってみたいです。

しかし、18歳以下のみ対象といったところについて、賛否両論の声があり、「なぜ18歳以下のみが対象なのか?」その理由や方針などが気になりますね。

その方針についての理由や口コミを調査してみました♪

>>一律10万支給はなぜ18歳以下?大学生は?

マイナンバーカード作ってない!スマホでできる?スマホでの作り方!

引用:https://www.ac-illust.com/

さて、マイナンバーカードを申請するにあたって、申請方法を確認したいですよね。

申請方法は、以下の4通りがあります。

  • スマートフォンで申請
  • パソコンで申請
  • 証明写真機で申請
  • 郵便で申請

役場でも対応してくれますが、「郵便で申請」をその場でするだけになります。

私事で申し訳ないのですが、先日、役場で申請してきたのですが、デジカメでも問題ない筈の証明写真を、証明写真機で撮らされたり、いろいろと待たされた挙句、写真の不備で書類を突き返されたりして、散々な目にあいました。帰ってからスマホで申請したらあっさりと通っています。

飽くまで私見ですが、役場での申請はお勧めできません。

上記の方法で、一番手軽でお勧めなのが、「スマートフォンで申請」です。

では、スマートフォンで申請する方法を、ご説明しましょう。

スマートフォンで申請

スマートフォンで申請する場合、必要なのはマイナンバー交付申請書です。

マイナンバー通知書と一緒に送られて来たQRコードの付いている申請書です。

スマートフォンとマイナンバー交付申請書を用意したら、次の手順で申請します。

1.メールアドレス登録

スマートフォンで、交付申請書のQRコードを読み取ります。

申請用WEBサイトにアクセスできるので、申請用WEBサイトでメール連絡用氏名・メールアドレスを登録します。

(申請書IDは、QRコードに含まれているので、入力の必要はありません)

2.顔写真登録

登録したメールアドレスに、申請者専用WEBサイトのURLが載っているので、申請者専用WEBサイトにアクセスします。

案内に従って、スマートフォンのカメラで顔写真を撮影し、登録します。

「顔写真のチェックポイント」を案内されるので、顔写真をチェックし、確認にチェックを入れます。

3.申請情報登録

続いて、生年月日を入力し、必要なら「電子証明書の発行希望」「指名の点字表記希望」にチェックを入れます。

送信ボタンを押すと、申請完了です。

メールアドレスに、「申請受付完了の通知」が届くので、申請に不備がなければ、1か月ほどで交付通知書が郵送されます。

交付通知書の案内(持ち物、期限、場所)に従って、マイナンバーカードを受け取りに行きます。本人が受け取りに行く必要があります。

交付申請書がない時は

交付申請書を紛失してしまった場合は、お住いの市区町村窓口で、交付申請書を再発行できます。

本人確認書類をもって、役所へ行きましょう。

もし、自分のマイナンバーが分かるのであれば、交付申請書(QRコード無し)と封筒をダウンロードし、郵便で申請できます。

スポンサードリンク



まとめ

政府・与党は、11月19日にも取りまとめる大型経済対策に、1人3万円分のマイナポイントの付与を盛り込む方向で調整しています。

ポイントを付与されるためには、マイナンバーカードが必要になるので、未取得の方は、今のうちに申請しておきましょう。

申請は、スマートフォンを使用すると、お手軽に済ますことが出来るので、スマートフォンを使った申請方法をご紹介しました。

11月19日くらいに大型経済政策が発表されると思われるので、それまでにマイナンバーカードの申請を済ませておくと、スムーズに交付されると思われます。

スポンサードリンク