【海外の反応】北朝鮮「飛翔体を数発発射」はなぜ?その性能は?

koreaNEWS

31日、北朝鮮が飛翔体を数発発射したと韓国メディアの報道が速報で入ってきました。北朝鮮は今月25日にも、短距離弾道ミサイルを発射しています。これに続いての飛翔体の発射となりました。一体なぜ、北朝鮮は再び飛翔体を発射させたのでしょうか?その狙いは何のでしょうか?

また、ミサイルと思われる飛翔体の性能はどのようなものなのでしょう?

 

そしてこの北朝鮮の動きに対して、海外ではどのような反応になっているのでしょうかは?

 

北朝鮮の飛翔体発射はなぜ?その性能は?海外の反応は?を追っていきたいと思います。

 

再び北朝鮮が飛翔体を数発発射はなぜ?その性能は?

 

 

北朝鮮は、今月25日に続き、再び31日に飛翔体を発射したと韓国メディアは伝えています。日本でも速報で報道されています。

 

この度重なる、ミサイル発射ですが、やはり今回も8月に行われる予定の「米韓合同演習」の中止を求めての行動とみて間違いないでしょう!

 

前回のミサイル発射後、北朝鮮は声明を出し、「韓国への重大な警告」であることを述べていました。北朝鮮は、韓国に対して、「何度も合同演習を止めるよう訴えたが、韓国側からの返答が何一つなかった」と韓国の対応を批判しています。

 

 

また、韓国から北朝鮮に支援予定であったコメ5万トンを北朝鮮は断っています。この行動によって、文政権は北朝鮮に友好的な立場をとってきましたが、そのことが帰って「信用を損なった」と裏目なった構図となり、アメリカと北朝鮮に挟まれる形となってしまいました。

 

今後の韓国の出方に注目が集まっています。

 

飛翔体は弾道ミサイルと確定!その性能は?

 

 

韓国軍は、分析の結果、今回の飛翔体を弾道ミサイルと断言しています。

 

今回の弾道ミサイルの詳しい分析はまだ出ていませんが、おそらく前回のミサイルと同様または、それ以上の性能となるのではないでしょうか?

 

前回の弾道ミサイルは、飛距離が690km、最大高度50kmと伝えられており、専門家は新型ミサイルとの見方を示しています。この新型ミサイルですが、すでに日本に届くほどの性能を持っているそうです。

 

北朝鮮が所有するミサイルですが、8,000km以上の射程距離が可能だとされており、日本はもちろんアメリカの80%ほどを射程圏内に捉える事ができるとされています。

 

今回の一連の北朝鮮のミサイル発射によって、北朝鮮はミサイルを捨てる気がなかったことが、はっきりとしました。今後、アメリカはどのような対応を見えていくのでしょうか?アメリカの対応が待たれます。

 

 

 

我々、日本人は再び、北朝鮮のミサイルの脅威にさらされることになったといえるのではないでしょうか!?

 

 

再び北朝鮮の飛翔体発射に対しての海外の反応は?

 

アメリカの反応は

 

 

気になるアメリカの対応ですが、一部報道ではアメリカは今回の北朝鮮の行動を「遺憾だ」としながらもを静観していると伝えられています。確かにトランプをきむ金正恩の歴史的会見により、親交的な感じになっていたアメリカと北朝鮮ですから、それがご破算となるのは、トランプ大統領としても避けたいのは明白です。

 

北朝鮮も以前の対応と変わりに、アメリカに対しての反応はみせておらず、韓国のみに声明を出すにとどめています。金正恩にも、トランプ同様に過去の最悪な関係に戻るのは、避けたいという思惑があると推測されます。

 

このため北朝鮮を批判はしても、さらなる措置はとらないのではというのが、大方の予想です。

 

日本の反応は

 

 

一方、日本は今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射に対して「安全保障に問題ない」としています。今後何等かの制裁措置は行わないという見解です。日本政府は、北朝鮮のミサイル発射の経緯をさらに詳しく分析していると報道されています。

 

ここ最近の北朝鮮の動向が韓国に対してのものだという事から、そこまで構えていない様子に見えます。相手が北朝鮮なだけに何をおこすかわかりません。それ相応の姿勢が求められます。

 

中国の反応は?

 

 

 

 

 

 

 

 

北朝鮮と最も親交の深いとされる中国ですが、今回のミサイル発射に対して、今まで通り傍観の姿勢です。

中国からしてみれば、アメリカとの貿易戦争も再び再発しそうな動きもあり、無理に北朝鮮への援護するメリットもないですから、このことに関して、中国が横やりを入れてくることはまずないでしょう!

 

日本でのネットの声は?

 


&nb

sp;

 

終わりに

今月25日から再び、北朝鮮が飛翔体を発射しましたが、さらなる韓国との関係悪化と繋がっていきそうです。

 

アメリカとの会見などで徐々に世界に親交をアピールしていた金正恩政権ですが、今回はさすがに、アメリカも黙認はできないでしょうし、日本も何等かの制裁措置をとると思われ、北朝鮮は再び世界から孤立してしまいかねません。

 

今後も、韓国・アメリカとの軍事練習に対しての、北朝鮮の飛翔体発射は避けられない状況です。そのたびに、ミサイルの脅威にさらされる私たち日本人も、最悪の事態を想定して備える意識が必要となっているのかもしれなせん。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました