アニメ「王様ランキング」も、そろそろ第7話に入りますね。

ボッジの継母として、ヒリング王妃が登場してますね。
では、ボッジの実母はどんな人でしょう?

劇中では、顔の下半分と腕が出てきただけで、まだまだ謎の人物ですよね。故人ということで、回想シーンで出てきたきりです。

とてもやさしい声で、ボッジに優しく語り掛けるシーンがありました。といっても、体のサイズの差がありすぎて、全力でそこに突っ込みいれるばかりでしたけど。

さて、ボッジの実母、シーナ元王妃は、どんな人だったでしょう?

また、シーナ王妃が物故された経緯について、お話します。

ネタバレを含むので、気を付けてください。

スポンサードリンク



>>王様ランキングを全巻お得に読む方法!

王様ランキングをお得に読む方法♪

★アニメ「王様ランキング」が放送開始後に炎上していた!なんてご存じでしょうか?

なぜ炎上したのかその理由を調査してみました♪

>>アニメ「王様ランキング」炎上はなぜ?

王様ランキング!ボッジ母親(シーナ王妃)はどんな人?

ボッジの実母、シーナ王妃は故人であるため、登場するのは回想シーンと三途の川の向こう岸に限られています。

最初の回想シーンでは慈愛に満ちた優しい母親といった感じですが、シーナは、元々は巨人族最強の女戦士です。巨人族の男で、彼女に敵うものはおらず、魔物を相手にして暴れる日々を送っていました。

ボッスとシーナの馴初めは、こんな感じでした。

ある日、強い子供が欲しいと願うボッスは、シーナに挑みます。いや、求婚するのですが、シーナは自分より弱い男と結婚する気はありません。

激戦の末、ボッスはシーナを下すのでした。

「なんでそんなに強いんだよ」と聞くシーナに、「男だからかな」と返すボッス。
その答えが気に入り、シーナはボッスの求婚を受け入れるのでした。

やがて、ボッスとシーナの間に、ボッジが生まれます。
あまりにも小さすぎるボッジに首をひねりながらも、シーナの心に母性が芽生えます。

 

そんなシーナですが、やがて、ミランジョに謀殺されてしまいます。

さぞかし、ミランジョを恨んでいることでしょう。シーナは、本編で、あの世との境界にある川で、ミランジョと相対します。

とある用事で、あの世との境界にやってきたミランジョ。その前に、ミランジョの母親とシーナ元王妃が姿を現します。

悪行を重ねるミランジョを心配する母親。そして、ミランジョに謀殺されながらも許す…のはさすがに出来ないものの、ミランジョの境遇に同情するシーナ元王妃。
二人に諭されながらも、ミランジョは、もう引き返せないからと現世へ戻るのでした。

豪快で、好戦的で、単純だけど、自分を謀殺したミランジョを受け入れて、心配するほど懐の深い優しさを持つのがシーナのひととなりでした。

 

王様ランキング!ボッジ母親(シーナ王妃)死亡の理由は?

引用:https://www.ac-illust.com/

ボッジの実母、シーナ元王妃は、ミランジョに謀殺されました。それは、こんな経緯でした。

ミランジョは、ボッスが力を得るために、シーナと引き合わせました。その甲斐あり、シーナはボッジを出産し、ボッスが最強ともいえる力を得ることが出来たのです。

でも、それによって、ボッスは寿命を魔神に捧げることになりました。
そこで、ミランジョは、ボッスの子供を犠牲にして、ボッスを復活させる方法を考え付きます。
しかし、巨人族の女性は、一生のうちに1人しか子供を産むことが出来ません。(人口は半減する一方ですね)
そこで、子供をもう一人作らせるために、シーナを殺害して、ボッジに後妻を娶らせることにしました。(側室を取らせるという発想はなかったのかしら?)

ミランジョは、ボッスの留守中に、敵国を場内に招き入れ、シーナを襲わせます。
最強の女戦士シーナも、戦いにはブランクがあり、ボッジを守るのに精いっぱいで、敵国の矢を全身に受け、亡くなってしまうのでした。

スポンサードリンク



>>王様ランキングを全巻お得に読む方法!

王様ランキングをお得に読む方法♪

▼王様ランキング考察!関連記事▼

>>王様ランキング!ヒリングは 優しい?かわいい?ボッジとの関係は?

>>王様ランキング!ミランジョ最後は?ダイダと結婚?魔人の約束は?

>>王様ランキング!ボッジの呪いは?耳や弱いのは呪い?

>>王様ランキング!ボッジの味方は誰?ヘビンは?

>>王様ランキング !ボッジ の能力とは?強い?どんな武器?

まとめ

王様ランキング ボッジ母親シーナ まとめ見出し下画像

ボッジの実母、シーナ元王妃は、豪快で、好戦的で、単純な女戦士でした。

ボッスと結婚し、ボッジを生むと、母性が芽生え、優しいお母さんになります。

ミランジョに謀殺されますが、そんなミランジョの行く末を心配し、忠告するほどのお人好し…懐の深い女性です。

でも、殺されたこと自体は恨んでます。

スポンサードリンク