セブンペイのダウンロードの方法やナナコとの違いを調査!登録できない?

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7月よりサービスが開始された「セブンペイ」に、早くも不具合が生じ被害が出ているようです。
セブンイレブンでの決済サービスとして注目されている「セブンペイ」。

そもそも「セブンペイ」って何?「ナナコとどう違うの?」アプリのダウンロードってどうするの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか?

その疑問やアプリのダウンロードの方法やナナコとの違いをご紹介します!

また、ダウンロード・登録できないを徹底調査しました!

 

「セブンペイ」が不正アクセスで被害が深刻に!

 

7月よりサービスを開始した大手コンビニのセブンイレブンの決済サービス「セブンペイ」が、

不正アクセスのため、利用者に被害が生じていることが分かり、話題になっています!

その被害の状況が明らかになりました。

 

被害にあった人数およそ900人・被害総額=総額5500万

まだ、サービス開始から4日目ですが、被害額5500万は相当な額ではないでしょうか!?

一方で、まだ、サービス開始から間もないので、これだけの被害で済んだという見解も見受けられます。

また、セブン&ホールディングスは、被害額を全額補償することを発表しています。

まぁ、このあたりの対応は当然だと思われますね。

被害にあわれた方は何も落ち度はないでしょうから・・・。

また、セブン&ホールディングスは、このことを受け安全が確認できるまで、サービス利用のためのチャージ(入金)と新規登録を全面停止。」することとしています。」

今回の騒動に関しては、さすがにセブンイレブンの配慮が足りなかったと言わざる終えませんね!

このような事態は容易に想定できましたし、不正アクセスへのセキュリティ対応をきちんと行っていれば防げた問題だと思います。

今後、キャッシュレス化が進むと思われますが、今回のことでセキュリティに関しての議論が沸き起こるのではないでしょうか?

 

不正アクセスの手口が明らかになっています!

その詳細記事がこちら↓

セブンの調査によると、第三者が何らかの方法で利用者本人になりすまし、登録されたクレジットカードやデビットカードからアプリに入金して、セブン―イレブン店頭で商品を購入していた不正アクセスによって利用者のIDやパスワードが流出したとみられる。中国などからの不正アクセスが多かったため海外からのアクセスを遮断した。

中国からのというところが気になりますね!国を挙げてのサイバー攻撃まではないにしても、中国人の儲けたいという感情は尋常でなないですから・・・格好の的になったのかもしれません!

 

今回の騒動を重く受け止め、

セブン&アイホールディングスは記者会見を開き、その場で謝罪されています!

 

東京都内で記者会見したセブンペイ運営会社の小林強社長は被害に遭われた皆様、セブンペイを利用するお客様や関係者の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけし深くおわび申し上げます」と謝罪した。

 

〈記者会見の動画〉

国際組織が関与か?

最新の報道で、この不正アクセスが中国人が関与していることが分かりました分かりました。

中国籍の男二人が詐欺未遂容疑で逮捕されました。

また、その手口も明らかになってきました。

その手口とは、SNSで知り合った人物からIDとパスワードが送られてきて、そのID情報で「セブンペイ」専用のアプリにアクセスし、その不正な他人のセブンペイIDから店舗で商品を大量に購入しということです。

また、このIDとパスワードを指示した人物の素性はまだ明かされていませんが、国際的犯罪組織に関わっている人物の可能性が高いとされています。

いずれにしても、個人情報が漏洩しまくってますね!世界的にキャッシュレス化が進む今日ですが、そのデメリットを痛感する騒動となりました!

個人でできる対策としては、IDパスワードを他と一緒にしないこれが1番な対策だとか!

そのうち、顔認証や指紋認証などの対策が出てくるとは思いますが、それまでは当面パスワードをその都度、変えておいたほうが良いでしょう!

また、管理側も「二段階認証」などの対策が必要だったのは明白ですね!

ツッコまれる隙を中村見事につかれた事案ではなかったのではないでしょうか?

まだまだ、セキュリティ対策が浸透していないことが判明しましたね!

「セブンペイ」って何?ナナコとどう違うの?

今回の「不正アクセス」問題での報道で、初めて「セブンペイ」という言葉を聞かれた方も多いのではないでしょうか?「セブンペイ」についての詳細をご紹介いたします♪

セブンペイの機能とは?

「セブンペイ」とは?

大手コンビニの「セブンイレブン」が、キャッシュレスの時代の流れに乗り、セブンイレブン専用の決済サービスを開始したのがこの「セブンペイ」になります。

本来の現金のやり取りではなく電子コードでのやり取りになり、レジで専用のアプリからそのコードを読み取れれば決済終了となっています!

まさに、コンビニ専用版のクレジットカードですね!

アプリダウンロード・登録方法!

この「セブンペイ」ですが、スマートフォンより専用アプリをダウンロードする必要があります。

「セブンペイ」アプリ

 

簡単手順

トグルボックス内容
トグルボックス内容
トグルボックス内容

※すでにセブンーイレブンアプリで登録済みの方は、ID・パスワードが連動されるため、記入は不要になります。

 

後は、セブンイレブンでの買い物の時に、レジでアプリのお支払い画面からバーコード呼び出しスキャンすれば、決済されます。

「セブンペイ」は、他のキャッシュレスサービスの利用も可能になっています

7pay(セブンペイ)のリリースと同時に、セブンイレブンでは『PayPay』、『メルペイ』、『LINE Pay』の国内3社および『アリペイ(Alipay)』、『WeChat Pay(微信支付)』の海外2社を加えた5社のバーコード決済サービスについても利用可能となります

 

 

ナナコとの違いは? 


同じチャージカードとして以前より利用されている電子マネー「nanaco」ですが、「セブンペイ」との違いは何のでしょうか?

その大きな違いはポイント還元で「セブンペイ」の方がお得なところです。

「nanaco」では2017年7月より100円支払いあたりnanacoポイント還元率が1%から0.5%に減っています。つまり200円支払いで1ポイント(1円)の付与となります。

一方「セブンペイ」では、nanacoポイントの還元率は「nanaco」と同じ100円支払いで0.5%ですが、これにプラスでセブンマイルが0.5%とついてきます。

つまり200円支払いで、nanacoポイント1P+セブンマイル1Mが付与され、セブンマイル分が「nanaco」よりもお得にゲットできるようになっています。

200円支払いでのポイント付与

「nanaco」nanacoポイント1P付与
「セブンペイ」nanacoポイント1P付与+セブンマイル1M付与

セブンマイルとは、セブンイレブン以外の提携店舗(イトーヨーカドー)などでも利用可能となっている、便利なポイント還元です。

おわりに

かなりの速さでキャッシュレス化が進んでいる今日この頃ですが、今回はそのデメリットの部分が漏洩しましたね!

電子化が進み、便利になる一方で、管理面での危険があるということを意識することが大事ではないかと感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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