今年も、あと3か月を切ったところで、そろそろ話題になるのが、流行語大賞・今年の漢字・そしてNHK紅白歌合戦の出場者ですよね。

好きなアーティストが出場するのか、常連の出場者は?、そして小林幸子の衣装について話題に上がります。

そんな中、「ウマ娘 プリティダービー」のテーマソング、「うまぴょい伝説」が、NHK紅白歌合戦に取り上げられるのではないかと、ファンの間で話題になっています。

本当に、「うまぴょい伝説」がNHK紅白歌合戦で演奏されるのか?

その根拠とされる理由を挙げていきます。

また、否定的な意見も取り上げますので、ぜひ「うまぴょい伝説」紅白出場ありなし議論を盛り上げる材料に使ってみてください。

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ウマ娘!アニメ「うまよんブルーレイディスク」がもうじき発売ということで予約が殺到しているみたいですね。

今回の「うまよんブルーレイディスク」では各店舗ごとに予約特典が設けられているので、どの店舗で買うのかも悩ましいところ。

そこで、「うまよんブルーレイディスク」の店舗特典や予約状況をまとめてみましたので、うまよんの予約どこでしようか?と悩まれている方などは参考にチェックしてみてください♪

予想!うまぴょい伝説の紅白出場はある?理由は?

引用:https://www.youtube.com/

今年、2021年7月17日に、NHK総合の歌番組「シブヤノオト」にて、「ウマ娘 プリティダービー」の声優6人による、「うまぴょい伝説」のパフォーマンスが放映されました。

NHKの番組に「ウマ娘」が出てきたことで、「ウマ娘」ファンの間に衝撃が走った事件です。

さらに、2021年10月9日に、同じく「シブヤノオト」にて、「ウマ娘 プリティダービー」の声優7人による、「うまぴょい伝説」のパフォーマンスが放映されました。

二度に渡るNHK番組への「ウマ娘」出演に、もしかすると、このままNHK紅白歌合戦への出場もあり得るのではないかと、ファンが期待した次第です。

NHK「シブヤノオト」だけでなく、フジテレビ系の歌謡特番「2021FNS歌謡祭 秋~もう一度観たい名曲・名演~」でも、「ウマ娘 プリティーダービー」の声優陣7人が出演し、「うまぴょい伝説」を披露しています。

電波ソング特有の、独特の中毒性が話題になり、その認知を広めたことも、NHK紅白歌合戦出場の可能性が見えてくる要因の一つです。

また、独特の言い回しが耳に残ることから、流行語大賞のノミネートも噂されているんです。

このような人気や勢いだけみても、今年の紅白歌合戦の出場はあるのではと思わせてくれますね♪

予想!うまぴょい伝説の紅白出場はない?理由は?

引用:https://www.ac-illust.com/

「うまぴょい伝説」がNHK紅白歌合戦出場か? というニュースが盛り上がり、熱を帯びてくると、当然のように出てくるのが否定論。

いや、あり得ないことが起きるかもしれないから盛り上がってるのに、冷や水浴びせること言わなくても…なんて思ったりするのですが、熱くなりすぎた頭を冷やすのに大事な意見だったりもするんですよね。

それに、反対意見があるからこそ、議論が盛り上がるというものです。

そこで、否定派の意見もここで紹介していきましょう。

・発表から時間が経ちすぎている

「うまぴょい伝説」が発表されたのは、2016年の「AnimeJapan2016」で、「ウマ娘 プリティーダービー」が発表されたときです。

それから5年がたっているため、今更取り上げられないだろうという意見があります。

ただ、NHK紅白歌合戦で演奏される楽曲って、今年発表されたものというよりは、今年話題になったものが該当するようです。

今年のアニメ「ウマ娘」や、この時期での話題の盛り上がりは有効なのではないかと思われます。

・電波ソングは聴きづらく、受け入れにくい

「うまぴょい伝説」は、所謂、電波ソングに分類されるような楽曲です。

電波ソングの特徴である「過度に誇張された声色」「意味不明、支離滅裂だが印象的な歌詞」「一般常識からの乖離」「奇異ではあるが耳に残る効果音や合いの手、掛け声」(Wikipediaより抜粋)という要素は、NHK紅白歌合戦の主な視聴者層には受け入れられないのではないかという指摘があります。

お年寄りや子供も観ている番組なので、この手の電波ソングは刺激が強すぎるかもしれませんね。

 

・業界構造的に紅白歌合戦出演は絶望的

ソニーやアミューズのような大手音楽配信会社の扱う案件なら、業界の利権構造から、多少無理があっても紅白歌合戦に出場することはできるかもしれないけど、サイバーエージェント傘下のサイゲームでは、相手にされないのではないかという意見もありました。

業界の闇の部分を垣間見る意見ですが、そもそもNHKは民間企業ではないので、民間的な利権構造はありません。

ただ、プロデューサーの権限が強いため、事務所とプロデューサー個人のつながりが番組出演に繋がりやすいという構造もあり、一概に関係ないとも言えないかもしれませんね。

 

・競馬がテーマであるため、年配者の非難を受けそう。

NHK紅白歌合戦は、お年寄りから子供まで観ている番組なので、「競馬」がテーマであることがマイナスに働く可能性もあります。

特に、ギャンブル等に悪いイメージを持つお年寄りや、PTA辺りから抗議があるかもしれないので、「ウマ娘」は敢えて外すということも考えられます。

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まとめ

NHK総合の音楽番組「シブヤノオト」への2回の出演や、「FNS歌謡祭」への出演から、このままNHK紅白歌合戦への出場も期待される「ウマ娘 プリティダービー」のテーマソング「うまぴょい伝説」。

テレビでの露出をきっかけに、「中毒性がある」「耳を離れない」等の感想が流れ、その認知度を広げています。

NHK紅白歌合戦に出演する可能性で議論が熱くなっている一方、冷静にそれを否定する意見も出ています。

肯定論・否定論、それぞれを取り入れることで、議論が盛り上がっていくというものです。

自分の意見を出すことで、話題をさらに盛り上げていきましょう。

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